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【レビュー】MacBook Pro 2017 13インチ TouchBar無しはガチで1番ベストな選択

投稿日:2017年9月4日 更新日:

MacBook Pro 2017 13インチ TouchBar無しを購入しました。

2016年モデルは発売当初にはいろんなトラブル続きだったこともあり、様子見しながらグッと我慢して2017年モデルにしました。

TouchBarはガジェットとしては面白いとは思いますが、ブログ記事を書くのに不要だという考えを曲げず、TouchBar無しを選択しました。

MacBook Pro13インチTouchBar無しでなくてはならない理由

 

MacBook Pro13インチTouchBar無しにこだわっている私は、TouchBar搭載機には見向きもしませんでした。

何故に不要なのかは前記事でも述べています。

MacBook Proは13インチのタッチバー無しがベストといえるたった1つの理由

2017年AppleのイベントであるWWDCでMacBook Proには第7世代(Kaby Lake)Coreプロセッサーを搭載し,外部インターフェースが少し変更されるというウワサが出ている。 気には ...

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TouchBar不要なことと、機動力をを重視するということでMacBook Pro13インチTouchBar無しが私にとってのベストチョイスだと言えます。

MacBook Pro 2017と2016年モデルの違い(TouchBar無し)

MacBook Pro2017年モデルと2016年モデルはスペックに違いがあります。

  • CPUが第6世代Coreプロセッサ「Skylake」から第7世代Coreプロセッサ「Kaby Lake」へ変更
  • RAMのクロック数が1,866MHzから2,133MHzへ変更
  • GPUが「Intel Iris Graphics 550」から「Intel Iris Plus Graphics 640」へ変更

全体として性能のアップグレードはしたが、値段も少し上がったということです。

大きさサイズは同じです。

MacBook Pro 2016を使用した後に2017へ変更した訳ではないので、両者を比較して「おぉ!早くなった」というのは正直わかりません

CPUが第6世代から第7世代へ変更されたのは今後のmacOS High Sierraとの関係性もあるのでしょう。

もちろん、数字が上がっているということは、処理速度がそれなりに早くなっているでしょうが「処理速度のアップより故障しない」ということに重きを置きたいと思いますので、スペックアップしたから良いのかどうかという問題ではありません。

メモリを16GBにしたら感じる爆速感

TouchBarを搭載しない分安くなるので、メモリを16GBに増やしました。

CPUはそのまま2,133MHzで、SSDを256GBにしました。

動作はすこぶる順調で速度も問題ないようです。

別途MacBook Air 2015年モデル(8GBメモリー)を所有しています。

MacBook Airと比較すると起動の速さ、アプリの立ち上がりなど明らかに差があります。

CPUスペックにも差はありますが、メモリーを増設したことによる体感スピードは明らかに違いを感じます。

高速感というより爆速感と言ったところでしょうか。

もし購入を検討されているのなら、無理してでも16GBのメモリーを搭載することをおすすめします。

 

コンパクトになり機動力が良くなった

 MacBook Pro (13-inch, 2017, Thunderbolt 3ポートx 2)MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015)MacBook Air (13-inch, Early 2015)
高さ1.49 cm1.8 cm0.3~1.7 cm
30.41 cm31.4 cm32.5 cm
奥行き21.24 cm21.9 cm22.7 cm
重量1.37 kg1.58 kg1.35 kg

一世代前のMacBook Proと比較すると、幅で約1cm、奥行きで約5mm、最高部の高さで約30mm、重量で210gとコンパクトになっています。

特に重さの210gはかなり大きな差となり機動力重視の要素です。

 

MacBook Air と比較すると、幅で約2cm、奥行きで約1.5cm、最高部の高さで約2cmと、一回り小さくなっています。

重量は20g程重くなっていますが、200gも増加するわけではありませんので気にしませんでした。

実際に写真で比較すると一目瞭然です。

持ち歩きを考えると、ちょっとしたことでも気になるものです。

軽さ、薄さどちらを取ってみても機動力は1番です。

キーボードの打感がたまらなく良い

キーボードは第2世代のバタフライ構造を搭載しています。

バタフライ構造はキーの高さが低いためストロークが短いので、打った感じが気になる人もいるとは思いますが、私はこの打感や音はたまらなく好きです。

湾曲したキートップ浅めのストロークが私に合っているのかもしれません。

 

MacBook Airと比較しても断然打ちやすくなっています。

最初はカチャカチャという音と、打感に戸惑いましたが1時間もすると慣れてきました・・・というより打ちやすくなっていました。

これは使用する人の感覚で好き嫌いが出ますのでなんとも言えないところはありますが・・・

トラックパッドのデカさに戸惑い

MacBook Airと比較して、トラックパッドが広くなっています。

MacBook Airが縦☓横 10.5☓7.7cmに対しMacBook Proは縦☓横 13.5☓8.4cmと一回り半くらい広く感じます。

左手の操作する時にタップできていなかったり、クリックできていなかったりとに戸惑いを感じました。

これはさすがに1時間では慣れませんでした。

両方とも使用しているので、2週間程度イライラしました。

Apple先生からの一言

Maccan azpon
購入2週間程度のレビューですが、今のところ問題もなくサクサクと快適に動作しています。

今後、High Sierraへアップグレードして作業がいかにうまくこなせるのかというところが私の課題ですね。

 

また気づいたことがありましたらレビューします。。

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