• 投稿カテゴリー:iPhone / トピックス
  • 投稿の最終更新日:2020年2月13日

9月13日午前3時ころAppleからiPhone X(テン)が発表されました。

当初iPhone 8 Editionなどと言われていたが、予想通りiPhone Xというネーミングで5.8型 OLED(有機LEディスプレイ)搭載で発表されました。

64GBと256GBの2機種で米国価格で$999で日本では、64GBが11万2800円(税抜)、256GBが12万9800円(税抜)ということで発売です。

予約は10月27日からで手元に届くのが11月3日になるそうです。

A11 BIONICチップ搭載


A11 BIONICチップ搭載し、6コアのCPUで64bit 処理能力はiPhone 7と比べて70%高速化、グラフィックス性能が25%高速化したということです。

これは発売前からウワサされていたとおりですね。

OLEDの画面はきれいだった


5.8インチのディスプレイは2436×1125ピクセルでOLED(有機ELディスプレイ)の458ppiを実現しています。

Super Retina Displayを採用した画面はとてもきれいでフルスクリーンの動画や写真は目を引くものがあります。

画面の切り替えはスワイプして簡単に切り替えれるようです。


OLED(有機ELディスプレイ)はサムスン製のものを使うことが前もってリークされていましたが、その通りでした。

Face IDで顔認証システム


ロック解除は顔認証システムを採用していました。

最初に登録した顔は多少の変装でも認知するようで、簡単にロック解除ができます。

Apple Payの時なんかも顔認証ですぐにクレカ画面に移るので支払いにもたつくことはなさそうです。

GALAXYではうまく顔認証されなかったというケースがあったようですが、Appleはうまく処理されていることを祈ります。

メッセージのAniEmoj


絵文字がとても楽しそうです。

従来の絵文字に顔認証システムの技術を利用し、絵文字の顔が変化するのです。

例えば猿の絵文字で,自分がカメラに向かって喜んだ顔をすればそれがそのまま絵文字になるので、送信した相手に表情も伝えられます。

また、話している言葉を録音すれば絵文字も同じように動きます。

それをそのまま相手に送ればより感情を伝えることができるでしょう。

カメラはすごい

12MPのデュアルカメラ、f/1.8とf/2.4を搭載で、撮影時にシーンを切り替えることでプロのような写真撮影が可能になっています。

このシーン切り替え機能はスゴイですね。

後で加工するとかではなく、その場で切り替えができるので、一瞬のひらめきで撮影できますね。


カメラは進化していますが、GALAXY S8もきれいだったので互角になったかなという感じです。

充電方式はQi(チー)を使ってワイヤレス充電


ワイヤレス充電はQi(チー)を使用しています。

もちろん、Lightningケーブルにも対応しています。

しかし、同梱にワイヤレスチャージャーは入っていません。


大きなワイヤレスチャージャーがあればiPhone、Apple Watch、Air Podsを一度に充電できます。

Qi(チー)を使うことも予想はされていましたが、Appleらしさは感じられませんでしたね。

同時にiPhone8と8Plusも発表


同時にiPhone8と8Plusも発表しました。

サイズは4.7と5.5ということでiPhone7/7Pulsの後継機種です。

ここにきて何故7S/7S Plusでないのかは不明です。

パターンを崩してまでiPhone8としたのは何故でしょうか?

チップもA11 BIONICを搭載していますので、このあたりはiPhone Xと同等性能だということです。

デザインはガラスとアルミニウムを組合せたもので、耐水・防塵対応しています。

本体背面はガラス素材ではあるが、過去最大の強度を誇っているとのことです。

こちらもワイヤレス充電対応しています。

また、ステレオスピーカ採用で音質も良くなっています。

りんごG3がまとめます

りんごG3
りんごG3

iPhone Xは予想やウワサ通りで今回の発表でコレといったものは出てきませんでした。

イベントの最後にティム・クックがスティーブ・ジョブズの言葉を紹介していました。

「One of the ways that i believe people express their appreciation to the rest of humanity is to make something wonderful and put it out there.」

「私が人々に感謝を表すと信じているただひとつのことは、何か素晴らしいものを残していくことです。」

Appleは果たしてiPhone Xで、ジョブズのいう「何か素晴らしいもの」を残せたのでしょうか。

iPhone Xの機能は高性能でとても良く、今すぐにでも欲しいと思いますが「とても素晴らしいもの」かどうかはなんとも言えません。

何故なら発表前にほとんどの情報がリークされていたからです。

やはりAppleは、発表時に人々を「あっ!!」と言わせてほしいのです。

そして、価格ですが日本で11万円を超えるのはどうかと思います。

これならば、頑張ればMac買えちゃいますよね。

確かに手の中にパソコン以上の性能を持ったものが存在するのかもしれませんが、言うても電話ですよ!高いです!

そう言いながら購入してしまうのかもしれません・・・・

まぁ、良きにつけ悪しきにつけ今後のAppleに期待したいものです。