「Appleからの領収書。」というメールが送信されてきました。

どうやら私はゲームを購入したみたいですw

金額は¥10918,81だそうですが、これはかなり怪しいです。

こんなゲームを見たこともやったこともありません。

この様なメールが送られてきた際には慌てず対処していきましょう。

最初に申し上げておきますが「問題を報告する」「キャンセル」など、リンクが貼ってあるところを、くれぐれもクリックしないでください。

メール内容から確認していく


順を追って確認します。

①宛先がApple ID、もしくは通常使用しているメールアドレスですか?

通常使用しているメアドでなかったりすると、おかしいと疑ってください。

この手の詐欺メールの多くは「icloud.com」で送信していることが多いのです。

何故なら「icloud.com」メールを使用している人は、必ずApple製品を使用しているからです。

もちろん、Apple IDを「icloud.com」で作成している人もいますので、ここだけで判断はできませんが、チェックは行ってください。

②返信先を確認する

返信先が「Apple」となっていることはありえません。

Appleから送信されたメールに返信することは基本的にありませんので、「Do_not_reply@apple.com」となっていることがほとんどです。

マウスオーバーしたり、文字の右に下向きマークが出てきますのでそこを押すと、情報が出てきます。

この場合でしたら「1244917231621398173192734125@appieidhelpdesk.freshservice.com」ですが、怪しさ全開ですw
「@appleidhelpdesk.freshservice.com」なんてありえません。

Appleからのメールはメールドメインの最後はapple.comで終わります。

例えば「appleid.apple.com」の様な組み合わせです。

もちろん、今の世の中ですので、どんなヤツがいるかわかりませんので、それだけで本物と言えないこともあります。

③Apple IDを確認する

私の場合は完全にApple IDが違っていましたので、すぐに分かりましたが、もし 同じならばココでは分かりません。

④リンクを確認する

文章にあるリンクにマウスオーバーすると、大概はリンク先のURLが判明します。

私の場合は「https://sanjayana.com/」となっていました。

「sanjayana」て何者やねん!!

文章にいくつかリンクがありますので、確認してみてください。

私の場合は⑥の「キャンセル」にも同じリンクが貼られていました。

⑤Appleの領収書メールに他の宣伝は入れてこない

「すべてのアップルの購入で3%を節約できます。」

領収書にこの様な宣伝を入れることはありません。

というか、そもそも日本語がおかしいやん!!

「すべてのアップルの購入」??Apple社が買えるのかw

「この購入を行う気がしない場合は、次のリンクをクリックしてください」

「行う気がしない」??あ〜ぁ!行う気がしないですが、誰がリンクをクリックするかぁ!!草

⑥リンクの確認

④のリンクの確認と同じですので、チェックしてください。

でも、チェックしてもクリックはしないでください。

⑦リンクがないのもおかしい

「Apple ID の概要 • 販売条件 • プライバシーポリシー」など、必ずリンク先がないとおかしいにもかかわらず、ここにはリンクが無いんです。

怪しすぎて笑うしか無いだろ!!

⑧後で気づいた笑えるしかないところ

「Apple からの領収書。」って、最後の「。」は何だ?

もう笑い疲れてしまいます。

あ、ついでにもう一つ気づきました!

「領収書」が「領収 書」と半角開いてる!

笑死させる気か!!

不審なメールはしっかり見ていけば対処できます

上記のように、よくよく見てみるとツッコミどころ満載のメール内容ですが、いきなり送信されると慌ててしまいます。

このメールは敢えて購入していないことを意識させる程度の金額を表示し、自サイトへ誘導することを目的としています。

しかし、よく見れば「怪しさしか無い」ので、見破れると思います。

メール内容をしっかり精査しましょう。

そしてメールは削除してOKです。

念の為に自分の購入履歴を確認する

メール削除でOKなのですが、念の為に購入履歴の確認は行っておいたほうが良いでしょう。

Appleからのメールについての確認

関連記事ですので、ご参照ください。

りんごG3がまとめます

りんごG3
りんごG3

Appleは「***.apple.com 」以外のメールは使用していませんので、上記のように落ち着いて対処すればスムーズに解決します。

しかし、それでも不安ということであればAppleに確認すると良いでしょう。