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Boot CampでMacにWindows10をインストールする

投稿日:2015年8月17日 更新日:

AppleがBoot CampでMacWindows10がインストールできるということを公開しています。
そう,あなたのMacに評判の良いWindows10をインストールできるんです。

しかし,ちょっと待ったです!

いくつかのシステム要件があります。

Boot Campアシスタント6.0が必要

Boot Campアシスタント6.0で作業が行えるんです。
ドライバーもBoot Camp 6.0 Support Software で,Windows10対応になっています。

と,いうことはMacもOS X10.10以上となります。

この記事を作成した時点で10.10.5が最新のアップデートです。

このドライバーはMacBookのUSB-Cもサポートします。

Windowsのビット数に気をつけろ

 

まず,Windows10の64ビットバージョンにしか対応していないということです。

Windows8.0及び8.1から64ビットにしか対応していませんので同じです。

しかし,Windows7は32ビットをサポートしていました。

Windows7が32ビットの状態で「Windows10にしたい」ということは出来ないということです。

つまり,アップグレード不可ということです。

その場合はバックアップを行い,Windows7を削除して新たにインストールしないといけないということです。

用意するWindows10

MicrosoftからWindows10のISOファイル、インストールDVD、USBフラッシュドライブを入手します。

ISOファイルがない場合は、ディスクユーティリティで,Windows10のインストールDVDまたはUSBフラッシュドライブからISOファイルを作成してください。

参照

support.apple.com

その他の注意点

基本Windows8.1のBoot Campと同じような感じです。

  • パーティションの空き領域が10GB以上必要です
  • Windows8.0の場合は8.1へアップデートしてください

Microsoftサイトからネット上でのアップデートができるかどうかは・・・確認できていないのでワカリマセン(´・ω・)スマソ

それから,Boot CampでWindows10のプレビュー(Insider Preview)版を入れていてアップグレードしようとしたら,電源が切れなくなったり,ネットに繋がらなくなったという事象があるようですので,くれぐれも気をつけましょう。

その時はプレビュー版を削除するしかないです。

詳しくはhttp://www.apple.com/jp/support/bootcamp/を参照してください。

ちなみに,Windows10情報はこの記事を書いてる時点で英語対応版しかありませんでした。

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