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Parallels 16でWindows10の言語切替をMacと同じように「かな」「英数」で切替える

ParallelsでMacの日本語キーボードは「かな」は「ひらがな」で「英数」が「カタカナ」もう一度「英数」を押すと「半角カタカナ」で、英文字にするには「Shift + 英数」で「英大文字」で、もう一度「Shift + 英数」で「英小文字」になるんですね。

これは嫌や!気分が優れない!

Macユーザとしては、キーボード操作を行うには、「かな」は「ひらがな」で「英数」は「英小文字」に切り替わらないと嫌なんです。

言語切替をMacと同じにするにはIMEプロパティを触る

Macと同じ切り替えをすべく、IMEのプロパティを設定します。
タスクバーのIMEを右クリックしたらプロパティが出てくる・・・・出てこない!

Windows10のバージョンがアップデートされ20H2になったということで、IMEのアイコンからの右クリックメニューが変わっているようです。

MacユーザとしてはWindowsの仕様が変わろうが変わらなかろうが、どうでも良いのですが、文字の切り替えは「かな」で「ひらがな」そして「英数」は「英小文字」に変わらないと使いにくいのです。

WindowsのIMEを旧バージョンで表示する

旧バージョンのIMEを使用すれば、プロパティからキーボードをMacと同じ仕様にできます。

Windows画面 右下のIMEを右クリックしメニューを表示します。

「設定」→「全般」→「以前のバージョンの Microsoft IME を使う」をオンにします。

これでプロパティが表示できます。

Macのキーボード切替えと同じようにWindows側で設定する

WindowsのIMEを右クリックし「プロパティ」を選択し、開きます。

「詳細設定」をクリックし、開いた全般タブの「編集操作」→「キー設定」→「変更」をクリックします。

画面が変わり「キー設定」の「ひらがな」を探し「ひらがなキー」→「変更」をクリックすると「機能選択」の別ウィンドウが開きますので「IME-オン」を探し、選択して「OK」します。

「キー設定」へ戻りますので「無変換」の項目の「かな切替」を選択して「変更」をクリックすると、再度「機能選択」画面が開きますので「IME-オフ」を探し、選択して「OK」します。

あとは「適用」してあげれば「かな」は「ひらがな」で「英数」は「英小文字」というMacの言語切り替えと同じ設定になります。

これでストレス無くWindowsが使用できるというものです。

Apple先生がまとめます

 

Dr.Apple
Dr.Apple

Windowsでの作業は毎回行うわけではなく、たまにしか作業しないので、文字をタイピングする際の言語の切り替えは、慣れた操作でないと「イライラ」してしまいます。

 

上記設定を行うことでMacでもWindows上でもスムーズに作業が行なえます。

面倒そうですが、実は簡単なので試してみてください。

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