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Mac Photoshopの代替製品になる Affinity Photoを使ってみた

Macの写真編集アプリでPhotoShopの代わりになると云われるアプリはいろいろ出ていますが,Affinity Photoがその代わりになるのでしょうか。

日本語にも対応しており,RAWデータやPSDファイルも編集できるというのも優れたポイントになると思われます。

また,PhotoShopのようなレタッチや画像補正も同じような感覚で行えるので,PhotoShopを使用したことがある人なら感覚的に使用もできます。

 PhotoShopと似ている

Affinity Photoの操作感はPhotoShopとよく似たところがあります。

最初は戸惑いもあるがチョット使えば大体は理解できます。


Affinity Photo JP from MacAffinity on Vimeo.
動画を見てもらえばよく似ているところがお分かりいただけます。
[youtube-adds id=”https://www.youtube.com/embed/Zl0nI6yHoPA” player=”4″ style=”de-notepc” margin=”2%”]

バージョンが1.5にアップデートし,Windowsとのやりとりも可能になっており,ファイル形式が完全互換となりました。
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流行りの360°画像編集も可能になっています。

縦書き対応はしていないので,今後のアップデートを期待したいです。
Affinity Photo App
カテゴリ: 写真
価格: ¥6,000

Affinity Photoで写真の一部を消す


Affinity Photo – Inpainting from MacAffinity on Vimeo.
Affinity Photoのチュートリアル動画に写真の一部分を消す動画があります。

簡単にできますので,同じようにやってみました。

Inpainting Brush Tool」を使用します。
[youtube-adds id=”https://www.youtube.com/embed/FVUb0t8T0cU” player=”4″ style=”de-notepc” margin=”2%”] おっと,わりと簡単にできた。

私のような素人が触っても簡単に操作が行えるのは嬉しい限りです。

Macとの相性は抜群

MacBook ProのTouchBarにも対応しているので操作性もアップします。

またmacOS Sierra 10.12.xの写真アプリに一部の機能が使えます。

「システム環境設定」「機能拡張」で選択できます。

写真アプリを起動し,写真を選択します。
右上の「編集」➡「機能拡張」でAffinityの機能が使えますので,簡単なレタッチはこれで十分です。
[youtube-adds id=”https://www.youtube.com/embed/5AcSefu_bEU” player=”4″ style=”de-notepc” margin=”2%”] どうでしょうか。

便利だと思いませんか?これで6,000円はお安いですね。

もちろんPhotoSHopと比べるとまだまだなところも数多くありますが,コストパフォーマンスを考慮すると十分なスペックと思われます。

期間限定で4,800円のセールも行っているようです。
Affinity Photo App
カテゴリ: 写真
価格: ¥6,000

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